ホームページ制作を個人のフリーランスに頼むメリット・デメリット

web業界裏話

ホームページを頼もうと思って、見積もりを依頼してみたら「30万円」と言われたけど、それが高いのか?安いのか?わからない・・・。きっと皆さん、そうだと思います。ここではホームページの相場に関係する依頼先についてお話します。以前のブログ記事などで何度かお話しさせていただきましたが、「ホームページの制作費は会社の規模」によって変わります。つまり制作会社の「人件費」に比例しているという現状があるのです。

個人事業主の場合

個人事業主(フリーランス)は、ひとり、もしくは数人でやっていることが多いので、人件費などがかからないもの。したがって、ホームページ制作料金は低めです。平均的な4〜5ページで10万円程度で作ってもらえる事が多いようです。

ただし、有名なデザイナーになるとその何倍から何十倍にもなったりしますが、概ねそのくらいだと考えて良いと思います。コストが安くて良いですがもちろんデメリットもあります。

個人事業主のデメリット

  • 納期が遅くなりがち
  • デザインがガバガバの場合もある
  • 保証がない

ホームページ公開後、発生した損害についても保証してもらえない場合がほとんど。たとえば無断使用した画像で訴えられたり、渡したログインデータが個人事業主のPCから漏洩しても損害賠償をそんなに取れない・・・という話も聞いたことがあります。

あくまで僕個人的な印象で、もちろん一部の人の話ですが、比較的自由な方も多いというのが感想としてあります。連絡や納期の遅れについても、それほど気にしてない方もいるようです。

またデザインについても、自己中な判断でやっている方もいます。無料素材の画像をそのまま載せたり、全体の構成についても明らかに経験不足だなぁ・・・と感じることもあります。

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